『向井山朋子んところのリビングルーム ― 門馬宅編』

9月10日(水)午後7時ー9時
会場:GALLERY 門馬(札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3ー38)交通手段
出演:向井山朋子(ピアニスト)

1991年国際ガウデアムス演奏家コンクールで優勝後、ヨーロッパをはじめ世界各国での活動するオランダ、アムステルダム在住のピアニスト向井山朋子。「リビングルーム」といわれるこのシリーズでは、観客はまるで彼女の自宅へ招かれたような錯角に陥り、くつろいで、ピアノ演奏に接する事になる札幌バージョンではギャラリー門馬でお馴染みの門馬邸を借りきり、向井山が自らオードブルやスープを調理し、訪問客に振舞いつつ、レシピなどを紹介しながら、訪問客とともに、味見し、飲み、おしゃべりし、ピアノを弾く。ちょっと不思議なミニディナーショー。一流の音楽と食事の贅沢なひとときを御一緒にいかがでしょう?


料金:1500円(軽食、ドリンク付き)
主催:アサヒビール音楽キャラバン札幌実行委員会
助成:アサヒビール芸術文化財団
企画協力:札幌アーティスト・イン・レジデンス
問い合わせ:札幌アーティスト・イン・レジデンス

予約受付は、定員数に達しましたので終了させて頂きました。

ありがとうございました。


© Philip Mechanicus

向井山朋子:プロフィール
武蔵野音楽大学院を修了後、ロータリー奨学金を得てアメリカのインディアナ大学、その後オランダ政府給費留学生としてアムステルダムのスエーリンク音楽院で研鑚を積む。1991年国際ガウデアムス演奏家コンクールで優勝後、ヨーロッパをはじめ世界各国でのコンサート活動、フェスティバルにおいて数多くの初演を手がけている。声や体の動きを使ったユニークなピアノへのアプローチは、作曲家達をも大いに刺激し、毎年彼女のために新しい作品が創り出されている。アンサンブル・モデルン、アンサンブル・インテルコンテンポラン、ロンドンシンフォニエッタ、ロッテルダムフィルハーモニーなどにソリストとして招かれる一方、マルチアーティスト イアン・ケルクホフ、ノイズアーティストMERZBOW、舞踏家伊藤キム、デザイナー ニールス・クレヴァース、建築家デジタルPBXをはじめ演出家、写真家、映画作家たちとのコラボレーションによって、常に音楽の新しい可能を開拓している。2003/2004年シーズンはオランダフェスティバルでジョン・ゾーンのピアノコンツェルトのオランダ初演をはじめ、映画監督のフランク・シュケファーとフランク・ザッパのプロジェクトが計画されているほか、ガウデアムスコンクールの審査員としても招待されている。

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Tomoko Mukaiyama
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