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12/12(日)開催「北海道・札幌の文化と作品制作―キュレーターの視点から」

去年に引き続き、英国からモーガン・クエインタンス、スウェーデンからマリット・シリン・カロラスドッターの2名をオンラインで招へいするというかたちですが、今回は来週11日(土)より来年2月まで、札幌市の地下鉄大通駅とバスセンター駅をつなぐ500M美術館での企画「せんと、らせんと、」に展示とS-AIRウェブサイト上での展示を行います。会期中にまたお知らせをいたしますが、InstagramおよびFacebookでもお知らせしております。お時間のある方はぜひご高覧ください。

レジデントの発表と並行して、S-AIRでは人材育成プログラム「AIRマスタークラス連続講座」として3回の講座をオンラインと対面のハイブリッドで行います。皆様にもご参加いただきたく、以下にご案内をいたします。お会いできるのを楽しみにしております。


AIRマスタークラス連続講座『ポストコロナと滞在制作』 

『ポストコロナと滞在制作』 国内外の講師を招いて、ポストコロナの作品制作のあり方を考える連続講座。制作を通してその土地の文化や社会を捉えることとは、どういうことなのだろうか。アートを通じた「土地」や「場」の捉え方を様々な分野を超えて活動・研究する講師を招いて学ぶ。  

第一回「北海道・札幌の文化と作品制作―キュレーターの視点から」

2021年12月11日より、札幌大通地下ギャラリー500m美術館において『せんと、らせんと、』展がスタートします。
道内外の4名のキュレーターが企画した6人の作家による展覧会で、S-AIRのレジデント2名による作品展示も開催されている。それぞれの企画者の立場から、北海道、札幌の文化をテーマとした作品制作の可能性を語る。

◎日時:2021年12月12日(日) 19:00ー21:00 (開場18:30)
◎会場:なえぼのアートスタジオ(オンライン配信あり)
◎入場料:オンライン・対面ともに500円 お申し込みはこちらから→https://peatix.com/event/3097494/
◎モデレーター:端 聡(CAI現代芸術研究所) ◎パネラー
柴田 尚(NPO S-AIR代表) 四方幸子(インディペンデントキュレーター) 飯岡 陸(キュレーター/森美術館勤務) 長谷川新(インディペンデントキュレーター)

◎感染症対策について:なえぼのアートスタジオでのご参加をご希望の方は、マスクのご着用と手指消毒へのご協力をお願いいたします。また会場での飲食は水分補給以外ご遠慮願います。当日体調が優れない方は、オンラインでのご視聴を願いいたします。


◎主催:特定非営利活動法人S-AIR
◎助成:文化庁(令和3年度アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業)、札幌市芸術文化進行助成金、公益財団法人 小笠原敏晶記念財団
◎協力:CAI現代芸術研究所、一般社団法人PROJECTA